メモ:lightwave 9.6での子アイテムのボーン

 Lightwave 9.6では親子関係をMesh:Bone-Null:Boneとした時、Null:BoneがMesh:Boneに対する接木となるように動作が変わった。
 Mesh:Bone-Mesh:Boneであれば従来通り接木にはならずに独立したボーンとして扱われる。

 接木のボーンが有る場合、そのボーンは全てアクティブでなければならない。
 非アクティブなボーンは「非アクティブにされた時の座標」に留まっている物として扱われる為、適切な変形を得られなくなる。

 MeshA:Bone-Null:Bone
           +:MeshB(Nullのボーンを参照)
 の様な階層にしていた場合、MeshBは従来と違う変形を受ける。

 MeshA:Bone-MeshC:Bone
           +:MeshB(MeshCのボーンを参照)
 であれば、従来通り。


 LWS5出力時はボーンを親に持つアイテムに対して ChangeObject num が付く。
 NullでもMeshでも付く。
 numが何の値かは未確認。
 シーン上にMesh(id 0):Bone-Null(id 1):Boneだけが存在する場合は 0 なので、アイテムタイプをマスクしたID、もしくはLWS内の順番かもしれない。

 訂正:ChangeObjectは接木に無関係だった(;・з・)

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