モジャモジャボーボーのガイド制御

 ボーン変形ではなく、モーフ変形で動く箇所に生やしたガイドの制御。
 口髭、顎髭、股間の毛とか。

 モーフ設定済みの形状から毛のある箇所のコピーを取り、それを基にして毛を覆う形状を作る(ケージとする)。
 サブパッチの場合はケージの角が鈍って本体への密着度が下がるから、角が出るように補強する。
 レイアウトで毛ガイドをケージの子にする。
 本体とケージにモーフモーションを付けた後、ケージに対してSoftFXを付け、SoftFXの変形関係の要素を0にして計算/形状取得させる(モーフ変形をMDDに落とし込む)。
 ケージのモーフはOFFにする。
 毛ガイドにFX_MetaLinkを付ける。
 ケージの変形に応じてガイドも動く。
 SubDiv Orderには注意。

 SoftFX/MetaLinkの代わりにMD_Scan/MetaPlugでは出来ないっぽい。
 MD_Plugだと100%落ちるんだけど、昔からこんなんだったっけ?(・з・)

 ケージ作成は、コピーにSmoothShift等をして作るのが無難かも。
 形状や用途に応じてケージの外周に掛かるモーフ量の調整も必要ですな。

 精度面は確認してないけど、モジャモジャボーボーでクパァしてもなんとかなりそう。
 操作性が低いのを我慢してEditFXでケージの外周部を弄ればクパァの時に毛が指を突き抜けてたりする事も回避出来そう。
 てか、EditFXにGIZMOクラスの追加が欲しかったなぁ(・з・)

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 MD_Plugの時はMD_Scanで吐いたMDDを対象にしてたかもしれない。
 で、9.5のMD_Scanはデータ出力がバグってて不正なMDDを吐く。(MDDは本来ビッグエンディアンなのに、リトルで吐く)
 なので、SoftFX(MDD)+MD_Plug/MD_MetaPlugでも大丈夫かもしれない。

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