もきもき3D

アクセスカウンタ

zoom RSS レイアウトのUV補間の扱い

<<   作成日時 : 2007/06/02 09:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 モデラではモデラ上の同一のUV名を持つUVは単一の補間モードしか持てない。
 複数個のファイルそれぞれがAという名のUVを持つ場合、最後に読み込まれたUV補間が全てのAに適用される。

 で、レイアウトでもLWSファイルをLoadSceneで読み込む時は同様の動作/結果になる。
 シーン内の末尾ファイルの設定で他ファイルの設定が改竄される。
 但し、個々のファイルに対してReplaceし直せば本来の設定に戻る(場合もある)。
 また、LoadObjectによる追加時に他の設定が改竄される事は無いっぽい。

 FileA(Linear)、FileB(Subpatch)、FileC(Linear)の場合。
 LWS内がABCなら結果は全てLinear補間。 ACBなら全てSubPatch補間。
 ABCに対してBを置換えし直せば、BはSubPatchになる。 更にAを置換えたとしてもBがLinearにされる事は無い。 Dを追加してもDの設定で上書きされる事も無い。

 シーンに対してLoadItemFromSceneした場合もLoadSceneと同様に既設アイテムの設定が全て改竄される。

 シーン内にクローンが存在する場合、Replace時に一層複雑な改竄がされる。

 (・x・)チネ

 データが太るけど補間モードに応じたUV名を付けるのが無難な対策かねぇ('A`)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
レイアウトのUV補間の扱い もきもき3D/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる