親子組み換えと現在キー値

今頃ふと気づいたのでメモ。

 ~9.3.1では新親の座標系が旧親と同じであっても、ピッチが±90以下になるように変換される(HPBの値が変わる)。
 9.6~では座標系が同じであれば元親の時と同じ値が維持される。

 新旧の親が<0,90,0>として、<25,100,-25>の子ボーンを組み替えた場合、931では<-155,80,155>になり、96では<25,100,-25>のまま変わらない(EPSILONレベルの誤差は付いてるだろうけど)。

 親はFLOAT EPSILON位の誤差なら同一座標系と見做すかも。

 一見有意義な気もするけど、誤差を取る為に値を入力し直す必要があるから煩わしさは変わらない('з`)

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 行列なりクォータニオンなりに変換した段階でピッチの90度以上を示す情報は損なわれるみたいだから、親の座標系を見てそれが同一ならオイラー(角度)値をそのままコピーするのかもしれない。
 計算が介在しないなら誤差は出ないので気にしなくてよくなる('з`)
 まぁ、条件に適う組み換えの発生頻度を考えれば、その恩恵は微々たるものなのだけれども。

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