GL表示のアンチ。MorphAmountの残骸。

GL表示でのオブジェクトへのアンチエリアス。
 8.5と9.6ではビデオカードの設定通りになる。(※)
 9~9.3.1では常にOFFになる。

 全ての線画にも掛かるので(GridAntiや9.6のオプションと類似)、ボケて見難くなるのが難('A`)
 GraphEditorの領分ではGraphEditorのOption:Anti Curveで見え方が変わる。

 綺麗に表示されるのはいいんだけどなぁ('A`)

※9.6.1βではbuild 1549迄はアンチが掛かる(8.5/9.6同等)。 build 1550~は掛からない(9~931同等)。
 このまま固定された場合、ビデオカード設定の影響を受けるのは8.5と9.6だけ、という事に。


MorphAmoutやMorphTarget、MorphSurfaceは一度使うと残骸がシーンに残るっぽい。
(以下要再確認)
 で、9.6(LWS5)からLWS3で吐いたりした時に、Targetに関係ないIndexを指して引き継がれるっぽい。
 それが不正な参照になっていた場合はレンダ時にエラーになる。
 (LWS4まではIndex、5からはID指定に変更になった気がする。)

----
 アンチエリアスONにしてるとダブルバッファの背面(相当)が正常に取得出来なくなるので、パネル類を含む他アプリがGLビュー上に被ってると正常にプレビュー動画を作れない。
 ハード&openGLの仕様なのか、lightwaveの落ち度なのかは不明('з`)

----
 アンチが有効な(85/96)レイアウトを使った後にモデラを使うとモデラ(ver問わず?)にもアンチが掛かる。
 無効なレイアウトを使うとモデラで掛からなくなる。
 レイアウトの起動がOn/Offスイッチになる、って感じか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック