scanFuncとfastscanFunc

fastscanFuncに速度のメリットってあるんだろうか。

頂点数分のBool配列を作り、scanFunc内でboolに応じて選択/非選択を変更する処理。
scanFuncの前後でclock()を取っても有意な値にならないので、EditBegin~Doneを挟む形でclock()を取る。

scanFuncでは常に選択フラグを参照してから変更する事になる。
fastscanFuncでは選択中頂点に対しては独自に選択フラグを見ないで済むが、非選択中の頂点に対してはフラグを別途取得して参照してから変更する事になる。

18242点の球に対して18241点の選択/非選択を行った場合、scan/fastscanで大差ない結果になった。
非選択から選択では4.15~4.2秒前後、選択から非選択では4.05~4.15秒前後。

うーん('A`)
begin~doneで測る場合は描画待ちも含まれて大きな値になるけれど、実処理はどちらもほぼ一瞬、って落ちなのかなぁ('A`)

どちらを使っても速度に差は無く、あえてLW9で分岐させてfastscanを使うメリットは無い?
うーん('A`)

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