MinGWでBulletライブラリのコンパイル

メモ(・з・)
 取りあえず、bullet(http://bulletphysics.org/wordpress/)のソースと、cmake(http://www.cmake.org/)を貰ってくる。

 BulletとCMakeを適当に解凍。
 CMake-GUIでBulletのcmakeLists.txtを開く。
 対象をMinGWにして、Specify Native~を選び、MinGWのGCCとG++を指定。
 で、[Configure]。

 エラーが出るから出力先パスの類を埋めていく。 取りあえず、Bulletディレクトリを指定。
 要らないかもしれないけど、CMAKE_C_INCLUDE_PATHとCMAKE_CXX_INCLUDE_PATHを追加して、MinGWのIncludeパスを指定しておく。
 CMAKE_C_FLAGとCMAKE_CXX_FLAGに-D_WIN32を指定しとく。
 GL関係はbulletディレクトリの中の物を指定。
 CMAKE_VERBOSE_MAKEFILEとCMAKE_COLOR_MAKEFILEは表示がウザイのでOFF。
 [Configure]で止まらないようになったら[Generate]。
 指定先にmakefileが出来る。

 Bulletのディレクトリでmakeするけれど、そのまま実行せずにmakefileの中見てBulletDynamicsのようなデモ以外のルールだけをつまみ食いしていく。
 make -s -k BulletDynamics。 とか。
 でないと、ログが流されてwarning類が見えん(・з・)
 2.75の基本Libなら特に問題なく終わると思うけど、2.76βではunsigedにマイナス値を入れまくってるからwarningが良く出る。
 デモも良くwarningを出す。

 取りあえず今回は適当にデモを走らせて終了。
 デモをquit/windowを閉じると不正落ちするけど、気にしない(・ε・ 三 ・з・)


----
 2.76(3月版。2月版は1週位で差し替わったような)でも基本的には同じ。
 ただ、CMAKE~txtのWin/Consoleの環境変数への依存度が上がった(?)のか、内容を入力しないといけない項目が増えてる。
 (cmakeが環境変数を拾う作りなのかは知らないw、初期値が定数名になってる要素が多くなってるから、そう推察しただけ)。

 LinearMath他でunsignedにマイナス値を突っ込んでワーニングが出まくるのは2.76βと変わらない。
  C:\bullet-2.76\src\BulletMultiThreaded\SpuCollisionTaskProcess.cpp: In member function `void SpuCollisionTaskProcess::flush2()':

  C:\bullet-2.76\src\LinearMath\btSerializer.cpp:287: warning: converting of negative value `-0x00000005e' to `unsigned char'
 って事で、変換してると思うから、その点は大丈夫・・・なのかなぁ。

 後、srcファイル終端が改行だけでない物もワーニングが出るけど、それはまぁ無視しても大丈夫だとは思う、多分。
 気になるから一応改行を足してワーニングが出ないようにはしてるけど。

 In file included from C:\bullet-2.76\Extras\Serialize\BulletFileLoader\bChunk.cpp:16:
  __int64が未定義になってるので定義すればOKっぽい。 #include <_mingw.h>を足して定義させるのが無難?


 結局Demo走らせておしまい('з`)
 Demo終了で不正落ちするのも変わらず。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック