アイテムの動的パラメータ取得の色々

Keyの値。
 envelopeFuncs->keyGet()
Keyによる補間値。
 envelopeFuncs->evaluate()

ChannelModifierによって変更された値。
 channelInfo->evaluate()

MotionModifier(含むIK)によって変更された値。 ※LW9.3からは例外あり。
 itemInfo->param()

 itemInfoはdouble型のfloat精度の値。
 他はdouble型のdouble精度の値。

 セットアップ用途の場合はenvFuncだけで処理して、モーション付け用途の時はchannel/item Infoを使い分けるのが無難かな。


※LW9.3からの例外的動作
 何かにキーを打つとRefreshするまでの間、IK影響下のアイテムはiteminfoに対してキー値(又はenvelope->eval?)を返す。

 CreateKeyコマンドでなくenvFuncs->createKey()した場合も同様だけど、プラグイン終了時に復帰する。

 自身の実行時、初期化としてRefreshNowをして取得の成否を保証する必要がある。
 自身内でCreateKeyコマンドを使う場合は逐次RefreshNowをして保証する必要がある。
 Refreshでは遅延により保証されない。
 LW9.6からのUpdateMotionはRefresh同様、もしくは作用しない。 InteractiveModeも作用しない。
 DynamicUpdateは影響しない。

 根腐れを見せ付けられると萎えるわ('A`)

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