メモ:CreateKeyコマンドとKeyableChannelsフラグ

 シーン内の各アイテム個々に付与され、CreateKey/DeleteKeyコマンド使用時に参照される各チャンネルのON/OFFを示すビットフラグ。
 他のフラグと影響しあう事の無いコマンド固有のフラグ。 AxisLockフラグとは全くの別物。

 フラグ内容が更新されるのはレイアウトUIを介してコマンドを使用した時となる。
 複数のアイテムを選択していた場合は最後に選択された物のみが更新対象になる。

 複数のアイテムを選択してコマンドを使用した場合は個々に参照/適用される事は無い。
 最後に選択した物のフラグ内容で処理される。

 シーン内に追加した直後のアイテムは全チャンネルONとなっている。

 外部からの参照及び変更は不可能。

 レイアウト上で一括して確認/変更する手段が用意されていないので、その必要がある場合はシーンファイルを直接編集した方が手っ取り早い事がある。

・シーン内記述。
 KeyableChannels 値
  値は16進表記(0xは無し)。
  2進数にした場合、1bit目はPosX、2bit目はPosYと続く。
  全て真(ON)であれば値は1FFとなる。

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