レイアウトのUV補間の扱い

 モデラではモデラ上の同一のUV名を持つUVは単一の補間モードしか持てない。
 複数個のファイルそれぞれがAという名のUVを持つ場合、最後に読み込まれたUV補間が全てのAに適用される。

 で、レイアウトでもLWSファイルをLoadSceneで読み込む時は同様の動作/結果になる。
 シーン内の末尾ファイルの設定で他ファイルの設定が改竄される。
 但し、個々のファイルに対してReplaceし直せば本来の設定に戻る(場合もある)。
 また、LoadObjectによる追加時に他の設定が改竄される事は無いっぽい。

 FileA(Linear)、FileB(Subpatch)、FileC(Linear)の場合。
 LWS内がABCなら結果は全てLinear補間。 ACBなら全てSubPatch補間。
 ABCに対してBを置換えし直せば、BはSubPatchになる。 更にAを置換えたとしてもBがLinearにされる事は無い。 Dを追加してもDの設定で上書きされる事も無い。

 シーンに対してLoadItemFromSceneした場合もLoadSceneと同様に既設アイテムの設定が全て改竄される。

 シーン内にクローンが存在する場合、Replace時に一層複雑な改竄がされる。

 (・x・)チネ

 データが太るけど補間モードに応じたUV名を付けるのが無難な対策かねぇ('A`)

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