SoftFXやコリジョン。 それらのバグ。

とか、色々試してたけど、挫折。
余程簡素な構成で無い限り、触るだけ無駄な気がしてきた。
SoftFXとCollision(Polygon)、SoftFX同士の衝突でまともに動くケースってあるのかねぇ。
サンプルにも扱ったケースは無いし(・з・)

一応EditFXの為に弄る意義はありそうだけど('A`)

以下だらだら書いたけど、消すのもなんなので。

Lightwave8.5、9.0共にnoneFX/pointsetが存在すると、softFX内のポップアップリストに適切な一覧が作成されない為、適切な設定が行えない。
例えば、影響力を指定する為のウェイト hoehoe/weightを作ったとしても、noneFX/pointsetによるリスト問題によってリストアップされなければ選択出来ない為、影響力を指定出来ないのと同じになる。

Lightwave8.xにおいては神天Blogのエントリ(同カテゴリの前後も参照)にあるようにnoneFXがあると結果出力が出来ない模様。
実際に示唆された回避策の内容は判らないけど、オペレータでpointsetを使えってのは・・・(;;・з・)
noneFXの目指したであろう、MDDデータ量/計算量?の削減ってのは無理と。

効くかは不明だけど、Inputタブで適用個所を示す為のpointsetかPart(有りは100、無しは0になる)を指定し、Operatorタブで影響を与えたい頂点のみにweightで適用量を指定、ってのが無難か。
Input枠を別の事に使いたいなら、全頂点にweightかUVを付けるしかなさそう。

影響力指定としてUVも使えるけど、2次元データだからweight(1次)の倍のモデルファイル内データになるわけで微妙(・з・)
U/Vで独立した選択肢になるから、(モデラ上での)一つのエントリで二つの意味を持たせられるから、モデラのVMAPリストに大量のマップをばら撒かないで済むのが利点?

コリジョン、サブパッチモデルでObj-Subにすると滅茶苦茶になるか無視される。
Obj-Subのまま0分割(生ポリ相当)にすると存在が無視されるのは理に適うけど。
ここら辺は動作規則が見つからない。

FXブラウザ、CTL押しながら表示対象を選択するとオブジェクトパネル外に複数のウィンドウを出せるけど、1アイテムに複数のFX系が付いてる場合、特定のFXのみしか表示対象にされないかも。

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なんかグーグルに引っ掛かってるので補足
http://fault0d.at.webry.info/200705/article_6.html

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