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zoom RSS バグメモ(LayerEval、ItemInfo、LimitRegion、NodePan)

<<   作成日時 : 2010/01/06 00:21   >>

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突っ込むチャンスがあるかは微妙だけどメモ。

●AdjustLimitRegionToolのボタンが機能的にLimitRegionと混ざってる。
 本来(7.5)はToolの方はToolを起動するだけのボタン(MoveやRotateと同じもの)。
 8になってLimitRegionが3モードになってからの問題。
 どちらのボタンもTool起動とモード切替をする。
 解除工程が増えて無駄に面倒とか、モードが変わった事に気づき難いとかだけで、即死するような害は無いけどね。

●SurfaceのNodeパネル(親パネル)のUpdateとOptionが入れ替わる。
 新規に開いた場合はUpdate&Option、既に開いてる状態で別Surfaceから開くとOption&Updateになる。
 これも、誤操作を誘発されて無意味な工程が増える位で致命傷にはならない。

●SDKプラグインによるテクスチャレイヤー評価(Evaluate)結果の問題。
 具体的にはDPKitのxxLayer+でイメージを不連続UVで重ね張りした際に不連続部にゴミが出る。
 昔にも似た症状はあり(Unreal 1の頃かな)。
 その時は不連続UVのポリと隣接するポリにUVが無い場合だった気がする。 標準レンダならOKでShader挟むとNGになった。
 不要であっても同Obj内の頂点&ポリにUVを充てて不連続UVとして不備と取られる事の無い様にする事で解消出来た。
 が、今回はそのデータであってもゴミが出る。
 但し、以前同様に標準(ネイティブ)のテクスチャレイヤーであれば問題は無い。
 DPontが評価処理を間違えてる可能性もあるけど、SDKプラグインでテクスチャレイヤーを扱う場合(ノード限定?)の問題の気がする。
 ノード経由でRadiocity(確かCausticsも)の結果を取得すると、ネイティブのノードやShaderClassで取得した場合と違う結果を返すという前例もあるし(・з・)
 これは条件を確定させておかないと致命的な結果を引き起こすかも。
 問題足りえる事を知らずに設定して、ささっとレンダーに掛けた日ににゃ、すげー時間を無駄にする可能性がある(・з・)

以下は別記に
●MotionHandlerからのMotionModifierPlugin影響下のアイテム状態取得が死んでる。
 プラグインで動くID:0があるとして、ID:1のMotionHanlderからitemInfoで参照した時、ID:0にキーがないと9.6では状態取得出来ないっぽい。 LWIP_RIGHT等だけかもしれない(他は未確認)。
 但し、評価時にID:0にキーさえあれば正常に取得出来る。
 キー値自体はModifierに改変されてるので意味が無い(値はなんでもよい)。
 9.31迄は問題なし。
 HandlerのEval()から"RefreshNow"を掛ける暴挙をしても結果に変化なし。
 UseItems()の登録も意味なし。
 ID:0からID:1を(旧Verでは)参照出来ないのは(ホストがアイテム順に御用伺いをして回る)仕様上、仕方無いと諦めが付くけれど、この動作はねぇべよ(・x・)チネ


 ついでに、DStormのフォーラムにも書いた事なのだけれども、9.2か9.3辺りからキーを打つとItemInfo(LWIP_RIGHT等)は死ぬ。
 親アイテムの状態が加味されなくなって不正な値しか得られなくなる。
 キー打ち後にRefreshNowするかフレーム移動をすれば復帰する。

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