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<<   作成日時 : 2009/07/24 06:07   >>

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取り合えず、GCC3.4.5+MSVC.DLL(v6?)で。

基本(?)コマンド
 コマンドが要求するのは装飾無しのxxxxなので、sprintf(s,"%x",p)や_itoa((int)p,s,16)そのままが使える。
 %xはどの派生sprintf()でも一意みたいなので注意点は特になさげ。
 忘れたけど%#X(0X0000〜)は受け付けなかったような気がしなくもない。
 0x0000〜は通るみたいだし気のせいかも(LScriptとごっちゃになってるかも)。

Channel系(GraphEditor?)コマンド
 コマンドが受け付けるのは装飾あり8桁の大文字0X00000000。
 sprintf()であれば %#X, %#p。
 snprintf()等では、%#Xは桁数保証がされず、%#pは桁保証が無くなり小文字になるので問題になる。
 なので、%#.8Xのみが一意の結果を得られるっぽい。
 LW64Bitでも32bit分しか受け付けない、みたいな記述があるから%#.8Xが一番無難なformatかもしれん。

 でもLW9.2迄はアドレス指定が即死を招くコマンドもあるし、結局バリデーションしないとダメ駄目。
 「大丈夫なはず」は通用しない(w

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