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zoom RSS 形状でのぶっかけメモ

<<   作成日時 : 2008/09/14 15:48   >>

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 汁が飛んで対象に当り、つたり落ちるシーンを想定。
 取り合えずは汁の発射自体は考えない。
 飛んでる物が当ってつたり落ちるだけ。

 対象 oA、汁形状 oB、移動用Null nC、着弾マーカー用Null nD、Null nE とする。
 oBの飛翔中の汁としての形状変化はモーフで無理矢理やるとして今回は考慮外。
 nCはoAに沿ってoBを動かす為に使う。
 nDはnEの座標取りに使う。 oCの出発点にもなる。
 nEは空間において一意の着弾座標として使う。

1) nDにAnchorを付け、oAを対象にする。 oBの着弾予定位置に配しておく。
2) 着弾予定時刻のnDの座標/回転値を用いてnEにキーを打つ。
 oAの動きが変わる毎に再設定する必要がある。 
 oBはoAの動きに関係なく、この座標を目掛けて進む事になる。
3) nCにStickyを付け、oAを対象にする。
 nCにCostraints(Pos&Rot)を適用し、nDを参照させる。
 適用率のEnvelope(Step)でoBの着弾時間迄を100%、着弾以降を0%にする。
 着弾後はoAの動きに関係なくoAに沿った動きになる。
 沿っての移動自体は適当にキーで調整する必要がある。
 oAの動きが確定しているなら、nCにキーを打ってしまい(1)(2)を解除しても良い。

4) oBにContraints(Pos&Rot)を付け、nDを参照させる。
 oBに付けている飛翔の軌跡と辻褄が合うように適当なタイミングで適用率のEnvelopeを0%→100%にする。
 飛翔のキー自体は斜め上前方にでも直進させておき、適当なタイミングでEnvelopeを弄ればよかんべぇ。

オプション。
5) oBにSoftFXを付け、oAにはCollisionを付ける。
 取り合えず、着弾後にoBをoAに馴染ませるのが目的なのでMotion/Wind等は0で。
 -Y側を±0付近に揃えられれば善し、程度の考え。
 oBのポリゴンを-Y側に作っておく事で、SoftFXで+Y側に押し上げさせて密着度を上げるなんて事は無理っぽい。
 後はFXを計算させる。

 但し、
 形状状態によってはSoftFXで適切に衝突しないから微妙('A`)
 Stickyのコマずれバグが直らないと微妙('A`)
 AnchorとStickyのプレビューバグが直らないと微妙('A`)

 こんな感じになる(改定前)。
 www.neko.ne.jp/~asagi/080914Be.mp4 (260KB)

 改定前は着弾点がoAに応じて動いてしまう為、oAの複雑な動きには対応出来なかった。
 改定後の方法では着弾点を空間に固定するので着弾する迄のoAの動きの影響を受けない。

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 080915。本文改定した。

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