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zoom RSS 8.5のModelerToolClassが動作する条件

<<   作成日時 : 2008/07/12 08:59   >>

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 9.0以降では意図通りに動く物が8.5じゃ動かなかった('A`)
 何故駄目なのかはMeshEditOp APIがBadLayerを返すからだと判った。

 調べてたら、他所様が公開されてるソース内に「空scanを掛けないと駄目」というのが書かれてた。
 ソースではpointScanしないとpntMoveでBadLayerが返るという事で空pointScanを掛けてた。
 んで、試した所、「直前にAPIに応じたタイプ(point/polygon)でscanを掛ける」というのが正解っぽい。

 空実行用のscanFuncはreturn(EDERR_USERABORT)で中断して構わない。
 律儀に全要素回数実行させなくてもOKと。

 scanFuncに踏まれた要素だけが有効な処理対象として認識される模様('A`)
 ABORTで即抜けした場合、0番目以外の要素へのmeshEditは失敗するっぽい。

errにBadLayerが返る例
build{
if(初回){ polyScan() }
else{ err = meshEdit->Poly系Func() } ←同じbuild呼び出し内でscanが実行されない。
}
build{
if(初回){ polyScan() }
else{
 pointScan() ←タイプが違う。
 err = meshEdit->Poly系Func()
}
}

OKな例
build{
if(初回){ polyScan() }
else{
 polyScan()
 err = meshEdit->PolyF系unc()
}
}

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