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zoom RSS モーフ作成関係の思案(原型変形への対応)

<<   作成日時 : 2008/06/12 08:28   >>

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 原型Aとモーフaがあり、Aの変更形状A'+モーフb時にA+aと等しくなるモーフbを得る。

 まず先に原型Aを絶対モーフA1に保存しておく。
 変更後のA'を絶対モーフA2に保存する。
 A2からA1を引いた差分量の相対モーフadを作る。
又は
 原型AをコピーAcとして別レイヤに退避しておく。
 A'はそのまま。
 BkgToMorphでA'とAcの差分量の相対モーフadを作る(FG:Ac、BG:A'?)。

 モーフaからadを引いた物を相対モーフbとする。

 A'にbを適用した形状はA+aに等しい。

はず(;;・з・)

 顔があって、口あけたモーフがあって、頬とか少し弄りたいけど開口モーフ状態の形状には問題はない。
 そんな時のリカバリ方法って感じ?

 常にジオメトリ(ファイル/レイヤ)で基本形状、モーフ用形状A、B・・・と作って、モーフマップ自体は直接編集しない。
 ってのもアリだろうけど、ポリID/頂点IDの同一性保持とか面倒(BkgToMorphを使う例)。

 ハブられ気味の絶対モーフだけど、スナップショットとして使えるんじゃなかろうか、と。
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 ファイル/レイヤに持つ↑のと同様に絶対モーフだけで作っておいて、差分を相対モーフに吐いて使うというのもアリ。
 ファイル/レイヤと比べたメリットとしてはデータの肥大化抑制と管理対象を纏められる事か。
 メリットの後者はレイヤで保持しても同様だけど、ワンスキンモデルの場合はレイヤではデータ量が肥大化しすぎる。
 デメリットは相対モーフと組み合わせて何かをするって事が出来ない事位?
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 レイヤでなくファイルに分けるのはまず止めた方がいいけどね。
 訳は、ファイル管理やvmap管理が煩雑になりやすいのと、ファイルを跨いだ選択時のモデラの動作が不定だったりと色々。

 morphMixerが内部で自動的に絶対>相対変換してくれたり、絶対をそのまま使えれば楽なのにね(・з・)

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