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zoom RSS 選択系コマンド、BGレイヤー内頂点選択状態

<<   作成日時 : 2008/02/25 16:43   >>

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「SEL_POINT SET VOLUME lv hv」とかSETする場合、
 明示的な選択が無い状態(暗黙全選択)に対してOPSEL_USERで実行すると2903エラーになる。
 選択処理をする対象が無かった時(全選択済み)の時エラーを吐くのかも。
 操作対象が残ってれば、それが実際の対象でなくてもOK、と。
 選択フラグが点A=true 点B=falseの時、SETがAに対してtrueするのは有り。
 A=true B=tureの時、SETを発行するとエラー。

 CLEARの場合は、明示的選択があればtrueが存在し、選択無しならOPSEL_USERが全選択扱いするので問題にならない。

で、BGレイヤー。
 SEL_コマンドのVOLUMEで新規にSET/CLEARするのは不可。
 MeshEditのMODIFYモードで個別にID指定でフラグを操作するのは出来るけど、FGにした段階でフラグは消える。
 明示的頂点選択が有る状態でFGからBGにした場合、選択状態(フラグ)は残る。
 (レイヤA&BをFGにして頂点選択、BをそのままBGにする等)
 これはカウント関数(pointCount等)には反応するけど、走査関数(pointScan等)では反応しないぽい。
 pointScan(〜,scanFunc,,OPLYR_BG)でscanFunc内で選択フラグは常に偽。
 fastPointScan(〜_BG,TRUE)としても、scanFuncの対象としてリストアップされない。

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