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zoom RSS 覚書:UVマップのテクスチャテンプレート出力

<<   作成日時 : 2007/02/21 02:39   >>

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取りあえずメモ。

ExportEPSF(標準添付)
 これで吐かれる*.EPSを実際に読めるアプリが必要。 PS3.0.5ではNG、PS5.5ではOKだった。
 ベクトルデータなので必要なテンプレートサイズに合わせられるのが利点。
 但し、線にアンチエリアスが掛かるので、低解像度時に線密度の高い所では視認性が下がる。
 UV補間モードによる曲線出力は不可。

UV Imaginator
 任意フォーマット(LWの出力プラグイン依存)のラスタ画像として出力する。
 出力される線の質等は未テストなので不明。
 6.5時代の物であり、事実上のディスコンぽいのでUV補間モードに関して非対応と思われる。

UVEditPro(DStorm製)
 ラスタ画像として出力。 対応フォーマットはLW依存だったと思う。
 1Pixelのニ値画像。 線の密度が高い所出れば線の連続性が見取り難くなるが、UVと画素の対応状態が判りやすい。
 7.5時代の物であり、8/9以降VerUPは無いみたいなのでUV補間モードの曲線出力は非対応と思われる。

Unwrap2
 任意フォーマット(LW依存)のラスタ画像として出力する。 レイアウト用。
 線幅不均等で汚い上、三角分割として出力されるので密度の高い所は塗りつぶされる(w
 サブパッチを分割した後、補間後のUV値が使われる。
 分割数0時はリニア補間に相当。

どれを使ってもUV補間モードによる(UVビューの)曲線を得る事は出来ない。
近似したテンプレートを得るには、形状をフリーズして補間後の結果を得るしかない(Unwrap2相当)。
APS等で分割数を可変にすると整合性が取れないけど、許容誤差範囲か。
但し、外縁エッジ部の整合性が取れないのは致命的になるので、現実的な補間はリニアエッジ迄かねぇ。

で、最後の手段のプリントスクリーン。
 必要な画像サイズを得るのが困難だけどUV補間モードによる曲線を得られる。
 1280*1024環境でシングル(UV)ビュー&FitSelectedだと、取れる有効画像は840*840だった。
 目視で調整すれば960*960辺り迄は取れるかも。 但し、掛かる手間から現実的でない。
 メニュー類の予約領域から1000*1000は無理。
 縮小はともかく、拡大すると線幅も拡大される為、UVと画素との対応が判り難くなるのが問題。

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