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zoom RSS 覚書:UV値補間指定の罠。

<<   作成日時 : 2006/11/23 06:57   >>

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LW8.3(だっけ?)からUV値の補間方法や表示色を指定出来るようになったが、変更機能はUVマップ名単位であり、モデル(ファイル)個々への配慮をした指定は出来ない(LW8/9共)。

モデルA,Bが読み込まれており、共にUV aがあった場合、モデルAのUV aへの補間方法変更はモデルBにも適用される。

また、モデルA/UV a(補間方法 X)がモデラ上に存在する状態で、モデルB/UV a(補間方法 Z)を読み込むと、モデルAの設定は破棄されモデルBの設定で上書きされる。

モデル(ファイル)内でレイヤー毎に補間方法指定をしたい場合、複数のUVマップに分ける必要がある。

回避策としては、
補間方法に応じた識別子をUV名に足した物を使い、UV名が重複した時に不慮の変更が起こらないようにする。 
モデル固有のユニークなUVマップ名を付ける事でモデル間のUVマップ名重複を避ける。
補間方法の異なる複数モデルを同時に読み込まない。
といった所か。

補間方法変更機能を使わない、というのもあるけど(・3・)

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