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zoom RSS 覚書:スマートスキン向けモーフとボーンの関係。

<<   作成日時 : 2006/11/21 11:00   >>

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 各セグメントが1mの筒形状。 ボーン、ウェイトマップ共にA,Bの二個。
 ウェイトマップは左右100%、中央セグメントのみ50%/50%。
 影響力(ウェイト)自動算出はInv^128。
 MorphMixer(Key)、MorphMixer(Expression)、JointMorphPlus、全てで同じ変形結果になったので個々の画像は省略。
 自動算出/ウェイトマップ、FasterBone、UseMorphed〜等、各設定での結果で視覚的に近似してる物は合致した形状とみなす(表示上の誤差や微細な差は無視する)。

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 簡素な構成(2ボーン)での頂点の移動先は、「初期位置」と「影響力100%での移動後の位置」の線分上になる。

 (FasterBoneとUseMorphedPosは排他オプションなので、FasterBone OFFは同 ONとみなす)
 FasterBoneではBase形状の段階でウェイトを算出してからモーフを適用し、後にボーンによる変形量を計算/適用する(ボーンと頂点の位置関係による本来の影響力と食い違う)。
 UseMorphedPositionでは、モーフを適用した後の形状をもとにウェイトを算出し、ボーンの影響を適用する(モーフ後の形状をBase形状とみなす)。

 別アイテムのボーンを参照する場合、このオプションは無視され、UseMorphedPositionに固定される。

 UseMorphedPosition OFFの場合、自身のボーンで変形するアイテムと、そのアイテムのボーンを参照しその影響力で変形するアイテムがある場合、作成すべきモーフ形状の傾向は異なる。
例)人体と服を別アイテムにし、服は人体のボーンを参照する時、人体と同じ規則で服のモーフを作っても期待した変形結果にならない。

 「ウェイトマップのみ」の場合、ボーンの影響力はウェイトマップで固定されている為、FasterBone/UseMorphedPositionの影響を受けない。
 この為、別アイテムのボーンを参照しUseMorphedPosition OFFでも一意性を保てる。

 「ウェイトマップのみ」で無いウェイトマップはボーンのパラメータ(位置、長さ等)から算出された影響力に掛かる倍数/倍率の為、ウェイトマップ無しと同等。

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