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zoom RSS Lightwave 9の売りと現実を考える。

<<   作成日時 : 2006/08/27 12:23   >>

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んー('A`)

売り:レンダリングエンジンの刷新。
 従来と比べて速度に±の幅があり、1.0倍すら無保証。
 些細な事で遅くなる事を鑑みるとシーン/カットで考えると速度面のアドバンテージは無い。
 唯一保証されるアドバンテージは、常用する事は無いであろうカメラ(レンズ)効果だけぽい。
 カメラ設定項目の分散化。 NT4とW2Kの関係みたい。 結果的に余計な手間が増える。

 VIPERを一度でもONにすると再起動しない限りOFFに出来ない。
 OFFにすればVIPERへのデータ転送はされなくなるけど、毎回VIPERが呼び出される為遅くなる。
 用が無いのが判っているのにサザエさんの家に寄り道をする三河屋状態。 最短距離で帰って働け。

 いつになったらレンダリング対象外(Active OFFの)オブジェクトをスキップするようになるんだろう。

売り:レイアウト上で再分割曲面の分割数を局所的に変更可能。
 弊害不明。 分割数が変わる境界付近とか・・・。
 モデル(LWO)内にVMADチャンク(APSL?)が追加されてるけど用法不明。 抱き合わせのVMPAも付く。

売り:サーフェス設定にノード型のシェーダを利用可能。
 単なるプラグイン? 他パラメータやシェーダ類との相性等不明。

売り:追加された小物プラグイン。
 TimeWarpもCCTVも一発芸くさい。 Sketchフィルタとかふざけてるの?(@u@)
 Quatroってドラッグを受け付ける範囲がアバウト、入力の解釈もアバウト、結局通常のRotateより操作性悪いんだけど、何これ?
 Stressマップは「間」を埋める程度には使えそう。
 Stickyは既存のフリープラグインの焼き直しか。 まぁVer上がって動かない、ってな心配が無くなる事がアドバンテージか。
 Visor、比較検討出来る標準のイメージビューワで十分。 見掛け倒しの色物はイラネ。

売り:Relativityエクスプレッション。
 未知数だけど、結局外付けプラグインぽいからアドバンテージが不明。
 既存のエクスプレッションと置き換わる物では無いし、書式の違う物を混ぜることのデメリットの方が大きそう。
 てか、所詮モーション層のプラグイン。

売り:ModelTool格のプラグインをレイアウトから実行可能。
 頂点選択等の指示を伝える機能/手段が無いから、VertexPaintみたいに殆ど全てを自前で処理してる様な物以外意味を成さない。
 それすらも確定/終了しないと反映されない為、実用的でない。
 関して、VertexPaintはスケルゴンからウェイトを選択する為、ウェイトと同名のスケルゴンを内包してないとウェイトを編集対象に出来ない。
 結局、モデラや編集して(ハブで)セーブ&ロードする方が早い。

売り:物理演算関係。
 どうなんだろ、有意義な変更なんだろうか。 データ無しorz

売り:DisplacementとBumpの評価順指定が可能。
 選べる事はいいことだ。 外部ボーン参照時のモーフ処理順指定みたいに無視されないか要確認。

売り:アイテムピッカーw
 マスタープラグインのピッカーやプロクシピッカーの操作上の位置付けが変わった程度。
 アイテムタイプの混在が出来ない段階で論外くさい。
 ピッカーとしての機能は少ない。

売り:Null追加時に同時にItemShapeプラグインの設定も出来る。
 ItemShape自体が原始的な機能(内容)のままだから、別のフリープラグインを使ってる人間にとってはメリットにならず。

売り:設定可能なUI カラー。
 色再現が無保証とはいえ、ボタン類は以前から出来た。 追加された項目は今更必要か?と思うような物ばかり。

売り:OpenGL周り。
 8.xは何だったの? モデラは変化なしぽい。 てか、レイアウトも見かけや体感面に変化ある?

売り:再分割曲面(曲線)のアルゴリズムとしてCatmull-Clark式を選択可能。
 上記において利用可能な辺の角を立てる為のウェイトの扱いが「個人作成プラグインの独自データ」と大差無い為、LW標準機能でモデル編集(ナイフ等で分割)する際に容赦なく破壊される。
 Ver6/7の頃の不連続UVmap同様、破壊されない方が稀。
 LWO内には不連続UV同様のVMADチャンク(WGHT)で保存。 抱き合わせのVMPAも付く。

売り:5角以上の多角形の再分割曲面化。
 攣れ方の差異とか見てないや。 (五角形を例とし)三角+四角みたいに偏ったり、三角x3みたいに引きつったりしないんかな。

売り?;モデラ用のあってもなくても困らない追加スクリプトやプラグイン。
 論外。

モデラのユーザコマンドは壊れてる。 リスト取れない&(取れないCMDは)実行出来ない。
スクリプト上からcmdseq();出来るかはシラネ。
Lscript周りは全然わかんね。

SDKの日本語版てか正式版まだー?(・з・)

追加----
 追加されたカメラのモードにおいて標準機能のアウトライン/エッジライン出力が機能しないってのもあるね。

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補足:
Vizie、CCTV、Sketchはwww.tufflittleunit.comが配布元。
現在実質死亡中ぽい。
Newtekに買われるとプラグインだけでなく、母体ごと死ぬ説に一票(w
SASを売らなかった(体験版程度のLiteに絞った)ウォーリーさんはご健在。
浅妓
2006/12/22 16:23

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