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zoom RSS 覚書:Boneによる捻り変形傾向

<<   作成日時 : 2006/07/04 17:46   >>

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 A〜Eはボーンの影響範囲^64のみ、F,Gはウェイトのみ(ボーンの意味は回転の中心を定義する為だけ)。
 根元のボーンは回転なし、先端が90度になるように各ボーンを回転させる。
 主に腕等、端に別の構造がある物の中間構造を想定。
A)
 大きい2ボーンにより中央への影響力が均衡してる為か極端に潰れる。
 F(後述)に近似してる事から頂点移動の理屈自体はウェイトのみと同等と思われる。
 ボーンのみの構築でこういう構成はまず無いだろうから無視。
B〜E)
 ボーンの節(端)への掛かり方が違うケース
 節と1:1にする意味はなさげ。
 端に続く構造に依存するけどCのような変形状態がベターか。
F)
 2つウェイトで0〜100%が均等に掛かってる状態。
 Aと同じ結果/傾向。 Aは影響範囲の性質から中央以外の節に掛かる影響の比が違うけど。
 縮退が顕著なので使えない。
G)
 3つのウェイトで端〜中央を0〜100で均等にした状態。
 中央は中央ボーン(制御点)にリニアに追従し、型崩れも無いが、端〜中央の間の節は多少縮退する。
 ウェイトの数が増え、また付随するオブジェクトがある場合を考えると設定/保守の作業量が大きい。

 よく捩れる上腕や前腕はウェイトを使わない方がよさげ。
 服等、付随する物を考えてもねぇ・・・。

ボーン自体に関して:
 単純な回転に置いては、0度時の頂点の位置と任意角度時の頂点の位置を”直線”で結び、その線分を影響力の比で分割した位置が結果となる。
 本来、軌跡が円弧を描く運動であるという事は考慮/加味されない。
 影響範囲は減衰の程度こそ指定出来るが、0になることは無い。
 FasterBone指定で1頂点掛かる影響を4ボーン迄にする事は出来るが、UseMorphedPos.と兼用出来ない、また外部からボーンを参照するケースでも両オプションは無視されるぽい為気休めにもならない。
 ウェイトでボーン群の影響範囲を決められる(ウェイト0か100)が、それら範囲の接合部での辻褄合わせは煩雑な構造(オブジェクトの頂点配置も含める)を要する。

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