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zoom RSS 覚書:IKBooster

<<   作成日時 : 2006/06/20 07:50   >>

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CustomObj表示はまず親Meshの表示モードを見てCustomObj表示を決める、その後に個々のItemLock状態を見てCustomObj表示が個別にON/OFFされる。
CustomObj表示の有無、ItemLockON/OFFに関係なくIKBの設定に応じてキーが打たれる。
操作中に余計なキーを打たれたく無い場合、先にIKBのHPBをLockしてからItemLock/ONにする。

MotionModifierPluginが付いてるChannelにIKB/KeyControlでKeyを打っても通常のキー同様に問題は出ない。
GraphEditorExpressionの付いてるChannelにIKB/ControlでKeyを打つと、”勝手にExpressionが外される”。

IKBを使うならボーンは単純な対称構造で作るべき。
通常IKの評価順等を考慮してBankがコロコロ変わる様なひねくれた構造だとポージングで足を引っ張る。
FKと同等な手間がかかる、という方が近いか。
通常IKと違って回転データのみしか扱えない為、左右対称ポーズを作るのが非常に面倒になる。
通常IKではGoalの座標を取って任意軸で反転させればボーンは適当に曲がる。

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